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憧れだった軽井沢の不動産がまさに今手の届くところに!

家を借りるときに不動産屋で確認したい事故物件

沢山の家

4月といえば新生活の季節です。そして住む家を変える人も多い時期です。新しいアパートなどを探しに行くときに頼りになる不動産屋です。最近は、ネットで情報収集をして賃貸契約を、という人も増えていますが、賃貸料や立地の条件などと同様に、チェックを入れたほうがいい項目があります。そこが事故物件ではないか、ということです。
事故物件というのは、自殺であったり、殺人事件、あるいはゴミ屋敷化したことがあるなど、定義はややあいまいですが、多くは死亡者が出た物件です。死後経過した時間が長ければ、物件自体の損傷にもなります。
よく言われるのは、価格が安いのでわかる、ということですが、これもあいまいです。事故後にいったん誰かを入居させたら、その後は新しい入居者になにも言わない、というケースも多いからです。不動産屋や大家としては、リフォームをしたから問題ない、といった態度をとることも多いからです。
ただ解決法は難しくなく、事故物件かどうか実際に質問をしてみるといいでしょう。不動産屋などが嘘をつくと、後で訴えられたりするリスクもあるので答えてくれることが多く、安心できます。
事故物件を検索するサイトもあるので、そういうものを利用するのもいいでしょう。

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