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憧れだった軽井沢の不動産がまさに今手の届くところに!

日中は素晴らしい環境の不動産も夜間の環境は必ずチェックして

赤茶色い家

気に入った建売住宅や中古住宅、住宅用の土地といった不動産物件が見付かったとして、不動産業者に都合を付けてもらい現地に見学に出掛けるのは、大抵の場合明るい日中となるでしょう。物件の内外を隅々かつ遠くまで見渡せ、周辺環境や室内の雰囲気を掴むのには最高の条件。また都合が許せば同居する家族も同伴で見学出来る等、多くの人間の意見や感想を集められる大変有意義なイベントとなるに違いありません。
ただそれらはあくまで日中におけるケース。夜間になると雰囲気が一変、別の顔を持つ不動産もありますから、注意は必要です。例えば大変閑静で人通りも少ない住宅街にある物件の場合、あまりに人っ気が無く街灯も少ない環境となれば、昼こそ素晴らしい環境だったのが夜は暗く、防犯面で不安を感じる環境に変化してしまいます。
一方町の繁華街や商店街が近いエリアにある物件の場合、最寄駅や各種店舗も近く通勤や買い物に大変便利なロケーションとなる一方、夜はアフターを楽しむビジネスマンで賑やかとなり、騒音が気になってくるケースもある訳です。夜間の環境がどの様な感じなのかについても、不動産業者の担当スタッフに細かく伺ってみる他にも、どうしても気になるなら自ら夕方から夜間にかけて現地を訪れ、不快あるいは怪しい雰囲気となっていないかどうかチェックしてみる、といった行動も役立つかも知れません。

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